愛は大きすぎると、ときどきわからない。

新聞が大好きで、時間の許す限り 隅々まで、じーっくり読んで
興味のある記事や、心に響いたコトバがあると 切り取ったり、書き留めたりしています。

最近また、素敵な記事を発見。

      は大きすぎると、ときどきわからない。」

新聞広告クリエーティ ブコンテスト入賞作品のコピーのひとつです。

2008年度のテーマは、ズバリ 「愛(LOVE)」。

募集要項として、 
なにか、世の中から「愛」が減っている気がする今だからこそ。
たくさんの読者が「愛っていいな」と思ってくれるような新聞広告を考えてみてください。


募集要項だけでも、なんかいいと思いません?
愛がないと生きていけないタイプなので、こういう記事にはすぐ反応します。
その割には、愛する人になかなか巡り合えないケド~?(笑)

「愛は大きすぎると、ときどきわからない。」のコピーと共に載っていたデザインが、これまたいい!
c0118613_21291545.jpg
新聞を写真に撮ったので、わかりにくいけど。 しかもヘロヘロだし~(笑)  ↑右上のね。
新聞広告クリエーティ ブコンテストのサイトでは、カラーで受賞作品が見られます♪

愛(ハート)が大きすぎて、画面からはみ出していて 上の切り込みから辛うじてハートとわかるくらい。
  
   愛は大きすぎると、ときどきわからない。   
   愛しているよ、という愛は、わかりやすい。
   でも、愛しているとは決して言わない愛もある。
   そういう愛ほど大きくて、
   大きいうえに近くにあるから、
   ますます気付かなかったりする。
   あなたのそばにもありませんか。
   大きな大きな愛。

 うーん、深い……。 イメージでは、日本の昔気質の男性って感じかな。
私自身は、単純なので 口に出して言ってもらえる、わかりやすい愛の方が好きですが(笑)
口には出さなくても、こういう 大きな大きな愛があるんですね。





今日の朝日新聞で見つけた ちょっとオモロイ記事です。

明治・大正時代の新聞記事の紹介があって、その中のひとつ。
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   この物騒な世の中でも ピストルがあれば安心して居られます! えええーーっ!

今では考えられないけど、明治末までは、新聞にピストルの広告が堂々と載っていたそうです(笑)
 「女性も簡単に使えます!」「生命財産を安全に守るために必要!」と購入を勧めちゃったり(爆)

あと、大正時代には すでに振り込め詐欺に似た犯罪があった とか
明治末の東京の電車には、日本初の女性専用車両があった などなどの記事もアリ。

ウフフ、やっぱり 新聞って今も昔も、最高!!


私が結婚して 子供を産むことになったら
その子が産まれた日の新聞を、記念に取っておきたいな、と思ってマス。

その日が、素敵なニュースで溢れていることを願って…♡
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by dolcevita_k | 2008-11-29 22:41 | ハート


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